中世の東洋を舞台とする「薬屋のひとりごと」は、探究心と好奇心が人一倍旺盛な元薬屋の少女・猫猫が主人公の後宮ミステリー。花街で暮らしていた猫猫が後宮の下働きとなり、宮中で巻き起こる難事件を次々に解決するさまが描かれる。